粉末ドリンクの良いところ

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粉末ドリンクの良いところ

粉末10
粉末飲料と言えばやはり子供のころから、よく目にし、よく飲んだ「大塚製薬のポカリスエット」です。
あの青いパッケージはそのころから今も変わることなく、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・町の小さな商店までありとあらゆる形態のお店で、普通に見ることができます。

 

このポカリスエット、定番のスポーツ時の水分補給だけでなく、発熱・下痢・おう吐など、身体の水分が不足するときに非常に有能です。

実際、熱が出た時に解熱剤を飲んで、汗びっしょりになった後、冷たく冷やしたポカリスエットをグビグビ飲むと、ノドをひんやり甘い液体が通り抜けて行く感覚があり、それだけで気分が爽快になり少し楽になった気分がしたものでした。

 

そんな多機能なポカリスエットでしたが、ただ一つだけ嫌な部分もありました。このポカリスエットを飲む時は大概のどが渇いている時でポカリスエットを飲んだ後は口の中が甘くベタベタした状態になってしまうのでした。
しかし、それを解消してくれたのが、同じデザインで袋に入った粉末状のポカリスエットでした。この粉末は確か1袋を750mlの水と混ぜて飲むように説明書きがしてあったと記憶しています。

 

前述のとおり、あのベタベタ感に不満があったのと、水と粉末を混ぜるためのボトルが1000ml用しか持っていなかったこともあり、試しに薄めのものを作って飲んでみました。その結果、ベタベタ感なし、後味すっきりのポカリスエットを飲むことができるようになりました。

 

ある日、テレビでマラソン選手の番組があり、給水ポイントで受け取るスペシャルドリンクについて話していました。その選手は、スポーツドリンクを水で半分に薄めてハチミツを加えたものを毎回用意していると話していました。きっと同じようにベタベタ感を軽減したかったのだろうと思います。粉末の飲み物は、思い通りに濃さ薄さを調整できるところが非常に便利で、今も熱を出すと戸棚の中から袋を取り出します。